『焼酎蔵セッション』とは?
セミナー形式でお酒とお食事を楽しむ会です。
主催者である講師が唸る美味しいお酒を醸す酒蔵さんをゲスト・スピーカーにお迎えし、詳しくお話しをお聞かせいただきます。
お酒を製造されている産地的背景や歴史、原料について、各商品のコンセプトについて学びます。
講師がファシリテーターとして会全体をリードし、ご参加者のご意見やご感想を伺い、皆で深堀しながら楽しく談義し、興味深い時間を醸し出します。
お酒がもつ素敵な一面を知り、楽しい仲間との時間に酔いしれることでしょう。
焼酎ナビゲーター認定者は、専門的な知識を高める機会になります。是非このイベントを活用して、更なる知識のレベルアップを図ってください。
SAKAGURA SESSION vol.4
TASTING ROOM F
feat. 酒蔵王手門(宮崎県日南市)
- 焼酎蔵セッション -
【開催情報】
・開催日程:2026年5月15日(金)
・受付け/開店時間:18:30
・開催時間:19:00-21:45 (予定)
・定員:10名 (先着順)
・参加費:8,800円(税込)
※焼酎720ml 1本プレゼント付き!
※和食コース料理、お酒5種、セミナー参加料を含む
・お支払い方法:当日現金にて
【開催場所】
・店名: 酒神の宴
・情報サイト:HP Instagram 食べログ
・住所:大阪市淀川区塚本4-4-15 (MAP)
・最寄り駅:JR塚本駅 徒歩5分
【お申込み方法】
こちらのフォームより
▼ご参加のメリット
世界最大級のIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション) 2024年開催で、唯一の《焼酎プロデューサー トロフィー賞》を獲得されるなど、数々の最高賞を受賞している酒蔵王手門さんから宮崎県日南市での焼酎造りについてお話を伺います。
必飲その1: 『まだこ 無割水 芋焼酎』は、「東京ウィスキー&スピリッツ コンペティション2024」で最高金賞を受賞。驚きのテクスチャーです!
必飲その2:『あくのくろぶか 麦焼酎』は、IWSC2023年開催で最高金賞《トロフィー賞》を受賞!
必飲その3:世界唎酒師コンクールでの課題酒、日本人最高位の選手が決勝戦でプレゼンした 『牢(ろう) 芋焼酎』について語ります。
人気店 『酒神の宴』を貸し切りにて、料理人 島田 昇忠さんと、主催者であり講師 藤川が考案したペアリングをお楽しみいただきます。
【キャンセルポリシー/注意事項】
※5月8日から原則キャンセル不可です。代理出席は可能。
※香水・コロンの使用は不可、タバコの臭いもNGです。
※終了予定は21時45分ですが、お料理の出るペースで少し延長になる場合があります。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。
※お一人ずつお申込みください。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりお願いいたします。
<授賞式の風景> 世界最大級のインターナショナルワイン&スピリッツコンペティション2024にて、焼酎プロデューサー賞を受賞。最高賞という栄誉に輝いた酒蔵王手門酒造をイベントにお迎えします。
主要なスピリッツのコンクールで連続受賞の快挙を果たしている「まだこ 無割水 芋焼酎」。その美味しさの秘密についてセッションにてお話しいただきます。
ゲストスピーカー
酒蔵王手門
宮崎県日南市
(公式HP)
営業担当
平本 琢也さん
西日本を中心に幅広いエリアで酒蔵王手門のセールスを熱心にご担当されています。酒蔵セッションでは宮崎県日南市での焼酎について、そして個性豊かな商品についてお話しくださいます。
ファシリテーター
世界唎酒師コンクール
日本人首位
TASTING ROOM F
日本酒学講師
藤川 智子
世界唎酒師コンクールで課題酒であった酒蔵王手門の2商品について、どのように取り組んだのか、そして酒蔵王手門ならではの魅力を大いに語ります。現在、焼酎資格7種を保有し、大阪で毎月、焼酎セミナーを開催しています。
酒蔵王手門のこだわり
焼酎づくりに「妥協」の二文字はありません。それは、美味しい焼酎をつくりお客様に喜んで飲んでいただく為だけに集中し、「理想・発想・情熱」更に、「製法・技法」を駆使し、究極の焼酎づくりを目指しています。
様々な技法・原料でつくられる焼酎にも、ある共通点があります。先人の言葉にもあるように、「緊張感を保ちつつ、楽しみながらつくる」ということです。蔵人一人一人が心踊らせながらお客様の「美味しい」を想像し、日々焼酎づくりに励むことこそが妥協のない焼酎づくりにつながると信じています。
『酒蔵王手門』との出会い
主催者の藤川は、「第6回世界唎酒師コンクール」に選手として出場しました。選手のエントリーは2024年春に始まり、決勝戦に進み日本人首位の入賞発表までは約一年を要し長い道のりでした。
コンクールでは《課題酒》が発表されました。銘柄数50種近くにも及び、課題酒をひとつひとつ丁寧に読み込み、試飲をして、想定されるありとあらゆる課題や質問に対してを準備するわけですが、なかなか全ての銘柄を一度に入手することは容易なことではありませんでした。
第一次予選を通過し、第二次予選(大阪大会2024年9月)へ進むことになり、その際に会場内で初めて全銘柄を試飲できるチャンスを与えられました。二次予選では、仮想店舗での販売サービスの実演ロールプレイが求められます。会場入りする前から、これまで感じたことのない緊張感に襲われていました。
緊張のあまり嗅覚や味覚が捉えづらくなりパニックに...。それでも試飲を進めていきました。蒸留酒は最後に試飲をしたのですが、なんとそこに驚くほど高品質で感動を覚える焼酎がありました。緊張に襲われている最中に衝撃的に味覚に刺さり、一瞬緊張感が吹き飛ぶほどでした。「一体これはなに?こんな焼酎を味わったことがない!」と、胸が高鳴る感覚を覚えたことを今でもよく覚えています。それが、初めて酒蔵王手門の焼酎を手にする瞬間だったのです。
無事に大阪予選を突破した通知を受けてから、すぐに酒蔵王手門を訪問するための計画をしました。衝撃的な高品質のお酒が造られる土地を訪れ、どんな方が造られているのか、どうしてもお会いしてお話を伺いたかったのです。
2025年1月に宮崎県日南市にある蔵への訪問を果たし、そこで伺ったお話には驚きの事実が!!! イベント当日に詳しくお話しいたしますのでどうぞお楽しみに!
世界唎酒師コンクールの決勝戦で、課題酒の酒蔵王手門『牢 芋焼酎』をプレゼンした様子
全国大会 決勝戦出場に備えて酒蔵王手門を訪問(2025年1月)
酒蔵王手門の売店の風景
前回開催時の風景
お店を貸し切りにて、受講生や台湾人学生もお集りくださり、なごやかな雰囲気で盛り上がりました。
皆様からのお申込みをお待ちしております!